借金を減額するには?

借金ってつらいですよね。
ちょっと外食しようとしてもお金が気になりますし、贅沢するのに罪悪感を感じてしまいます。
何をしても幸せな気持ちになれずに、返済のことばかりが脳裏を過ぎるようになったら、それは一種のノイローゼかもしれませんよ?
そのまま悪化していくとうつ病のリスクが増えます。

 

借金を減額する方法

あなたの借金は減額できるかもしれないんですよ。
冗談やウソじゃないですし、犯罪性も皆無です。完全に合法であり、国が認めている方法で借金が減額できるんです。

 

それで、実際に借金を減額するにはどうしたら良いのか?
簡単です。弁護士へ借金減額を依頼すれば良いんです。
借金の減額は難しく言うと債務整理と表現します。この債務整理をやってくれるのが弁護士なんです。
弁護士が手続きが進めるんですから、いかに合法で安全かが伝わったと思います。
ちなみに、弁護士以外にも司法書士へお願いする方法があります。
どちらにお願いしても減額は可能なんですが、司法書士の方が料金が少し安いですね。

 

地方に住んでいる人は、近くに弁護士や司法書士の事務所が無いこともあるかもしれません。
だからと言って、すぐに諦めるのはもったいないですよ。
地方の人にも借金を減額するチャンスは十分にあります。
近くに弁護士が居ない人は、法テラスへ電話をかけてみてください。
法テラスは国が借金問題をサポートするために運営しているんです。借金減額のアドバイスをもらえるので、悩みを打ち明けてみると良いですよ。
もちろん、法テラスは無料です。お金の心配はせず、納得できるまで相談に乗ってもらいましょう。

 

このように誰でも借金の減額を出来る可能性があるんです。
無職であっても問題ありませんし、複数の消費者金融に借金をしていても大丈夫ですよ。
債務整理にはその人に合った最適な手段があるので安心してください。

 

弁護士へ相談しに行く時は、相談が無料なのか確認するようにしてくださいね。
無料相談と言っていても、初回のみとか30分だけのような条件付きの場合もありますから注意した方がいいです。
初回から有料なのは、無駄な出費になるので利用はおすすめ出来ないです。
借金をしている人は賢く法律を利用して減額を実現させてくださいね。

 

この世で最も大切なのは自分の命です。お金が原因で病気になり、命を粗末にしちゃダメなんです。
一人で悩まずに、借金の減額を弁護士や法テラスへ相談してください。

借金を減額するメリットとデメリット

借金は減額できる可能性があります。
最寄りの弁護士事務所へ相談しに行けば、笑ってしまうぐらい呆気なく問題が解決しちゃうかもしれませんよ?

 

人によっては借金が100万以上減額出来た人も居ますし、自己破産を考えていた人が無事に完済を終えたケースもあるんです。
そんな借金減額の方法で良く使われるのが任意整理です。
知らない人は覚えておきましょうね。借金の減額は、任意整理と呼びます。

 

この任意整理、強いては借金減額のメリットとデメリットも正しく認識しておきましょう。
特に重要なのはデメリットです。
借金を減額すると言う夢のような方法が、何のデメリットも無く利用できるなんて甘い話はありません。
任意整理のメリットとデメリットを十分に理解した上で、前向きに取られてみてくださいね。

 

メリットとして一番有益なのは、今後発生する利息をゼロにする効果です。
弁護士へ任意整理を依頼すると、消費者金融と交渉を行い利息を無くしてもらえるんです。
利息が無くなるなんて、借金生活に苦しんで居る人なら喉から腕が出るほど欲しい特権ですよね?
返済が確実に進んで行きますし、完済するまでの道のりがすごく楽になりますよ。

 

次のメリットは、過払い金の返還が行われることです。
任意整理の最初の作業として、利息を払い過ぎていないかをチェックするんです。
利息の払い過ぎが発覚すれば、数万から数十万のお金が戻ってくるんです。

 

それから、任意整理を依頼した時点で借金の取り立てを停止することが可能です。
つまり、任意整理が終わるまで借金の返済は行わなくて良くなるんです。
任意整理の処理をしている間に、貯蓄を行うことも出来るので覚えておいてくださいね。

 

そしていよいよデメリットの紹介です。
まず、任意整理を行うと金融機関にブラックリスト登録をされてしまうんです。
ブラックリスト、聞くからに嫌な名前ですね。
これはお金を貸しても返済できない危険がある要注意人物としてマークされる訳です。
借金をしていた場所だけじゃなく、全国のお金を取り扱う会社へ登録されてしまうんです。

 

ブラックリストに登録されると新しく借金が出来なくなります。
ローンを組んだりも出来ないですし、クレジットカードによる分割払い等も利用出来ないと考えておきましょう。
高額な買い物は現金で一括払いをしないといけませんし、ネットでの買い物もクレジットカードが使えずに不便するかもしれません。

 

借金を減額するメリットとデメリットを理解したら、自分の心に自問自答してみると良いですよ。
デメリットを懸念するのか、借金を返済して身軽になるのか、答えを出してみてください。

ショッピングカードローンは債務整理出来る?

借金にはいろいろなパターンがあるんです。
消費者金融から借りる方法がありますし、カードでキャッシングを利用するパターンもありますね。
そんな中には、クレジットカードで大量に買い物を行い、返済が滞るケースもあるはずです。

 

そこで注目するのが、ショッピング枠で利用したカードローンを債務整理できるか、と言うことです。
これは非常に混乱する案件なので、少しずつ細かく説明したいと思います。

 

そもそもクレジットカードのショッピング枠とクレジット枠は知っていますか?
ショッピング枠はカードで買い物をする時に利用する枠で、基本的には翌月や翌々月に貯金から支払いを行います。言ってしまえば後払いですね。
キャッシング枠は、お金をカード会社から借りる、つまりは借金と言うことです。
なので、返済する時には金利がしっかりと発生しているんですね。1ヶ月に返済すれば無利息になっている場合もあります。
この違いをしっかりと認識するのが大事なんです。

 

ここで、冒頭の疑問である、カードローンを債務整理できるかを考えてみます。
債務整理は、払い過ぎた利息を取り戻し、今後の利息を無くす交渉が基本となっています。
鋭い人はもう気付いたと思いますが、キャッシング枠は通常の借金と同じなので利息が発生しているんです。なので、債務整理によって払い過ぎた利息を取り戻したり、利息を無くす交渉は出来ます。

 

では、利息が掛かっていないショッピング枠での買い物は債務整理出来るのか?
答えはNOです。ショッピング枠の借金は減額不可能なんです。

 

キャッシング枠だけを債務整理する方法は使えません。

債務整理を行う時は、ショッピング枠とキャッシング枠を同時に整理しなければいけないんです。

 

まとめると、キャッシング枠での借金は債務整理で利息を無くす交渉が出来ますね。
その際にショッピング枠の借金が残っていれば、それは減額できません。でも、利息が付かない状態で分割払いにする交渉は出来ると思います。

 

少々混乱するかもしれませんが、もしクレジットカードの借金があるようなら専門家へ聞いてみるのが一番ですね。
弁護士に相談すれば、複雑な状態でも明確な回答を貰えると思います。
クレジットカードのキャッシング枠は、借金をしている感覚が無く泥沼にはまる原因です。
返済できないのにお金を借りまくってはいけないので、自制心を持つようにしましょうね。